スタッフ日記


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レ・コード館
こんにちは、
スタッフの川村です。

またまた久々のブログになります。

今年になってから早いもので、5ヵ月も経ちましたね。
GWも過ぎ、次の祝日は7月20日かと思うと長く感じます。
その分、沢山お仕事が出来ますね(笑)

GWに何処へ出掛けたか何をしたかの話題も尽きた頃ですが、
私は、静内方面へ20数年ぶりに出掛けました。
今年は、北海道の桜も早く咲き、GWの時期に各地で見る事が出来たのは
良かったですね。

その中でも私が気に入った場所が、新冠町にある「レ・コード館」です。
今やパソコンやスマホで音楽を聴くのが当たり前で、CDも一昔前といった
ところでしょうか。
私自身も所持していたレコードやレコードプレイヤーは人に譲り、自分で
聴くことはしばらく無い状態でした。
今回、静内に行くついでに立ち寄る場所を探し、何となくふらっと
行ってみましたが、とても素敵な場所でした!

施設内に入ると、壁じゅうにあらゆるジャンルのレコードが飾られ、ジャケットひとつ
見てもとても懐かしい気持ちになり、一気にタイムスリップした気分になりました。
その施設では、そこにあるレコードが無料で聴く事ができるとの事で、
自分なら何時間でもいたいところでした。
ただ、今回の旅の目的が別のところにありましたので、次回は
「レ・コード館」で音楽を堪能し、近くの温泉に宿泊したいと思います。

それではまた。
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by daimarunet | 2015-05-14 14:23
野菜ビュッフェ
こんにちは、
スタッフの川村です。

久々のブログになります。

季節は、すっかり秋モードですね。
私自身は、この季節が一番好きです。
ご存知のように、食欲の秋、スポーツの秋、
行楽の秋デス。

スポーツと言えば、先日、錦織クンが全米オープンテニスで
快挙を成し遂げましたね。
日本人がベスト4に入るのは96年ぶり(ほぼ1世紀!?)
決勝進出は、初だそうです。是非優勝して欲しいですね。

私は、専ら食欲の秋です(笑)
先日、某居酒屋で野菜ビュッフェなるものを堪能して来ました。
何と、120分500円で食べ放題です!!

北海道の提携農家の野菜で、レタス、人参、大根、ブロッコリー、
ミニトマトなど定番の野菜が多かったのですが、私は5皿を完食しました。
最初は、フォークで上品に食べていたつもりが、気付いたらスプーンを
使ってバリバリ食べていました…。
(個室だったので、誰にも見られていないはず)
最近は、野菜系居酒屋も増え、生野菜が見直されているそうです。

それではまた。
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by daimarunet | 2014-09-08 15:05
リスベットのミステリー
こんにちは、遠藤です。
今回は、今年前半、私が夢中になった小説のお話です。

「入墨は、公務員ではあり得ない」。どこやらの市長がおっしゃいましたが、体中タトゥーだらけ、おまけに鼻やら唇にはピアスだらけといった風体をしていたら、日本では公務員どころか、民間だって働くのは無理でしょう。

春に公開された「ドラゴン・タトゥーの女」のヒロイン、リスベット・サランデルのことです。

この映画の原作は「ミレニアム」という3部からなるミステリー小説で、「ドラゴン・タトゥーの女」は
その第1部にあたります。
この作品には、サイコスリラー、連続殺人事件、人身売買、DV、IT情報世界、スパイ合戦ありと、
さまざまな要素が満載、圧巻のエンターメイント小説です。

でも、でも、なんといってもおもしろいのは、リスベット!
リスベットはどんな女性?彼女の過去って?これからはどうなるの?
リスベットのミステリー!!

リスベットは、「ミレニアム」という雑誌の社主ミカエルと共にある事件を解決します。
二人のはじめての出会い。
「きみはきれいな目をしている」
「あなたはやさしい目をしている」
リスベットの異様な外見にこだわらずほめてくれる、ミカエルに、やがてリスベットは恋をしている自分を発見します。

ミカエルは、リスベットだけではなく、付き合う女性に対しては
「きみは大人の女性。どうふるまおうときみの自由だよ」などと、さりげなく言える、
できた、男性で、でも、
次から次へと登場する女性達に言い寄られ関係していくという、まるで
21世紀の光源氏のような罪な男性でもありました。

恋をしてまもなく、恋人の1人と楽しげに肩寄せあって歩いているミカエルを見かけ、
片思いの現実を悟り、リスベットはミカエルの前から一方的に姿を消してしまいます。

異性に節操の無い反面、ミカエルは「源氏物語」で光源氏がまだ幼い紫の上に人生の手ほどきをしたように、
リスベットに対して、人と人との付き合い方、友情について説く一面もありました。
”友情はふたつのものに基づいている。信頼と敬意。そのどちらが欠けても友情はなりたたない”
男と女の友情など、そのときのリスベットには理解できませんでした。

永久に切れたかに思えた二人は、リスベットが何者かに襲撃されたところにミカエルが駆けつけて
助けるという事件が起こり、運命的な再会を果たします。

どんな、やっかいごとにまきこまれているのか、リスベット!
ミカエルの不安が的中し、ある連続殺人事件の犯人として、リスベットは全国に指名手配されてしまいます。
あらゆる状況証拠が犯人は彼女だと示している中で、
ただ一人ミカエルだけが、彼女の無実を信じ、助ける決断をしました。
「きれいな目」をした彼女が理由も無く殺人を犯すはずがないと思ったからです。

ひとりぼっちで戦うのがあたりまえだったリスベットにとって、ミカエルの協力の申し出は
とまどうものでした。

おせっかいの、おひとよし!!

人を信じることにも頼ることにも慣れていない。
だから、自分を過酷な運命の陥れた張本人にたった一人で向かおうとしました。
殺すか殺されるか、それほどの強大な敵です。
それまでのリスベットなら、誰にも黙って行動を開始していたでしょう。
でも、このとき、リスベットは以前のようにミカエルに黙って去ることができませんでした。

いままで友達でいてくれてありがとう

!!この言葉を見て、ミカエルは驚愕しました。必死にリスベットを探そうと奔走し、
やっと、見つけたとき、リスベットは傷だらけで、虫の息でした。
虫の息で、リスベットは、ミカエルを見上げ、
”名探偵、カッレ この馬鹿野郎”
ふたりにしかわからない暗号のような思いです。

リスベットの秘し隠していた過去のミステリーを読み解き、命がけで自分を探しにきてくれた
ミカエル…

殺人容疑で捕らえられ、リスベットは裁判にかけられますが、ミカエルはじめさまざな人たちの
尽力で無罪が証明され、晴れて自由の身になることができました。

その際に裁判長に諭されます。
あなたは自由になる、しかし、自由には代償が伴う、法に従うという責任と義務が。
逆らうのが面倒なので、納得したふりをするリスベット。

しかし、リスベットは以前とちょっとだけ違う自分を感じました。
気ままに孤独を楽しむことができなかったのです。
今回の事件で、自分に関わったというだけで傷つけてしまった人がいる。
鬱々したまま、どうしていいかわからない時に、アドバイスする人がいました。
悩んでいるなら、行動するべきだと。
背中を押されるように、リスベットはその人のところに行き、謝罪し、
これからも友達にいてくれるかと申し出ました。

ミカエルに対しても相変わらずこだわりを持ったまま、
何も話せないでいましたが、
大人のミカエルは屈託無く、リスベットの部屋のドアをたたきました。
友達として、話に来たんだよ。
きみが嫌でなければ…

リスベットは迷い、自分の心に問いかけました。
自分の苦境の中、ずっと友達でいてくれたミカエル。
片思いに傷ついたことで、彼をPC操作の、削除、クリック、のように自分の人生から閉め出そうと
するなんて、子供じみた馬鹿げたことだ。

どうぞ

「ミレニム」はリスベットがミカエルを自分の部屋に迎え入れるところで終わります。
あらたなリスベットの旅がこれから始まるのでしょう。

かたくなに自分に閉じこもり、他人との付き合いを拒んでいた少女が、
やっと大人になり他人に心を開いていく
リスベットのミステリーは扉をたたく相手に応えるごとに
少しずつ解かれていく…、
「ミレニアム」はリスベットという女性の成長物語でもあると
私には思えるのです。

ながながとお付き合いありがとうございました。
それでは、また。


  
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by daimarunet | 2012-05-30 21:04
久しぶりに~
所長の村上です。
久しぶりに、ブログにナウです。
一寸、さぼりすぎたようですが、これからは少しづつでも面白そうな話を書き込みます。

今週、札幌商工会議所のサムライクラブのインタビューがあるそうです。
ウチの事務所を宣伝してくれるとかで、ありがたいお話です。
ウチの事務所の特徴といえば、不動産に強いということです。

住宅系ならば、ほとんど経験済、オフィス系も、信託受益権も経験済です。
店舗はオーナーとしては経験済、店子で運営は未経験ですが~

このように「不動産なら何でも経験している。何でも対応できる」(とは言え、前記の店子etcは未経験ですが~~)などと豪語すると、よく言われるのが、

・暴力団事務所の立ち退きなんかも経験あるのですか?
・自殺者や刃傷沙汰の不動産も処理したこと、あるのですか?
・火災の建物とか、心霊スポットなどは~

などと意地悪な質問をされることがあります。
私の答えは、「店舗系の不動産の運営は未経験ですが~、他は大体こなしましたよ」です。

各論的なことは、守秘義務の問題もありますし、口が堅いのが信条ですから控えさせていただきますが、今日は火器と刀剣関連について述べてみたいと思います。

ウチの事務所の車で、三菱のコルト
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/colt/lineup/clean_air/index.html
があります。4WDですから札幌の冬道でも大丈夫です。
とは言え、私はコルトというと
COLT45M1911A
http://www.coltsmfg.com/Catalog/ColtPistols/Colt1991Series.aspx
をすぐに思い出します。

コルトガバメント、45口径は私が19歳の時、M1ライフルの次に手にした銃です。
10mの的に10発撃って、3発しか的に入りませんでした。
M1なら、300m離れていても、半径30cm程度の中に5/10程度は当ててていた後の
拳銃射撃訓練ですから、自信喪失しましたね、あの時は。
今思えば、防衛大というのは色んなことを教えてくれるところで、面白いところでした。
(1年間、あるいは数年間は、地獄の苦しみですけどねェ~)

一寸した事故で、銃剣傷を負ったこともあります。
「痛かったか?」とよく聞かれますが、全く痛くはありません。
何故かというと、即意識を失うからです。
正確に言うと、その瞬間は、息が止まって、体がしびれ、次の瞬間には意識喪失です。
気が付くと、救急車の中、銃剣傷の足は止血のため痺れっ放し。
ズボンの脚の部分は、放尿したかのごとくぐしょぐしょに濡れています。
むろん、尿ではなく、真っ赤な出血ですのでズボンは即日廃棄。
横須賀地区病院(通称、カチク~~)で、ナースと医師が、手際よく笑いながら縫合して終わりです。

こんな話を、ハジキとかチャカとか息巻く御仁に話しますと、大体仲良くなれます。
大家様の立場はこうですよ、警察はこう考えているみたいですよ、お話がまとまったらこの賃貸者契約解除証書に署名捺印するのですよと紳士的に(かつ大家様と一緒に)お話しますと、暫くした後にはご理解とご協力を頂くことができるものです。

ということで、今日は このへんで~
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by daimarunet | 2012-04-15 14:38
春が来た
こんにちは。遠藤です。

4月11日 札幌の積雪がゼロになり、やっと春が来ました。

昨日、北海道日本ハムファイターズからメジャーリーグへ移籍した
ダルビッシュのメジャーリーグ初登板が話題になりました。
北海道から世界仕様ピッチャーへ!!
結果は、制球定まらず早い回で連打されて、5失点。
それでも勝利投手になりました。
みんなの期待はつなげたぞ、というところでしょうか。

エースダルビッシュが抜けた北海道日本ハムファイターズの
今シーズン開幕投手に選ばれたのは、
あの”ハンカチ王子”佑ちゃんでした!

チームの今季順位予想も低かったですが、
佑ちゃん先発に対する批判も大きかったですね。

でも、なんといっても佑ちゃんは日本ハムの”サンタクロース”です。
見事、開幕戦初登板、プロ初完投で勝利を収め、
私達に”夢”をプレゼントしてくれました。

実力以上の”何かを持っている”といわれ続けた佑ちゃんは
ヒーローインタビューで、
「今は持っているのではなく、背負っています」と答えていました。
聡明な彼には自分の役割がわかっているのですね。

世界中の子供達にプレゼントを配りまくる
サンタクロースだって、ただ無造作にあげるだけでは喜ばれません。
この子はこれ、この子はこれをほしがっていたから、これ、
一人一人のリクエストに応えながら配っていくからこそ、
喜ばれ、感謝されるのです!

佑ちゃんもまたチームの、あるいはファンの
はたまたマスコミの、
さまざまな勝手なリクエストに
律儀に応えつつ
ハラハラドキドキ そして最後に勝利!
の佑ちゃんマジックで楽しませてくれるでしょう〈笑)
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by daimarunet | 2012-04-11 16:00
トゥルーグリット
こんにちは。 遠藤です。

札幌駅の北口から少し行くと、「蠍座」という小さな映画館があります。
シネコン中心の昨今、忙しくて以前、見逃した映画とか、
ちょっと変わった特集ものとか、
小粒でもピリリと辛い味わいのある作品とかに出会えて、
なかなか面白い映画館なのです。

先日、ここで別の映画館に掛かっていたときに見逃した「トゥルーグリット」
という映画を見ました。

かつて、ジョン・ウェイン主演の「勇気ある追跡」という西部劇のリメイク版ということでした。
2011年度のアカデミー賞10部門にノミネートされたこともあり、
当時は話題作でしたが、受賞はできませんでした。

父を殺された少女が敵討ちを決意して追跡の旅に出るストーリーで、
14歳の少女マティは、助っ人として、保安官コクバーンを雇います。
彼はいい加減な酔っ払いでしたが、
射撃の腕がよく、気概があるという評判でした。

マティは犯人と対の対決で撃ち倒し、復讐に成功しますが
引き金をひいた反動から後ろに吹き飛ばされ、
穴ぼこに落ち、その中にいた毒蛇に手をかまれてしまいます。

コクバーンは彼女を抱え、馬にまたがり、
医者のもとへ走ります。
早く毒を抜かなければ、死んでしまうのです。

早く早く、走れ走れ!!

日が落ち、闇が訪れ、それでも走り続けます。

汗まみれになり、走り続ける愛馬を気遣い、
止めて、休ませてあげて、とコクバーンに訴えますが、
彼は、さらに馬の腹をけり、先を急がせるのです。

走れ、走らなければお前が死ぬ!

早く早く、一刻でも早く。

満天の星が輝く地平を大人二人を乗せて馬が走ります。

走れ走れ、命をつなぐために…

荒い息遣い、血の汗を滴らせて走り続けていた馬が
どうと横倒しに倒れこんでしまいます。

止めて!と彼女の制止の声にも係わらず、
コクバーンはためらいもしないで、馬にとどめをさしました。

そして、今度は、彼女を自分の腕に抱きかかえ、
自ら走り出します。
走って走って、一刻も早く医者に診せなければ。
やがて、夜が白みかけようやく医者の家が見えてきたころ、
力尽き、一歩も進めなくなって、
俺も老いぼれたな
自嘲しながら、空砲を撃つと気がついた医者の家の扉がゆっくり開き…

夜空には数限りなく星が輝く中、
マティを抱えたコクバーンを乗せて、
暗い夜道をひた走る黒い馬のシルエットが浮かび上がる
このシーンが幻想的でとても美しいのです。
西部劇のようでなく、でも、
どこかで見たかのようだと思いました。

トナカイのそりに乗ったサンタクロースのシルエットです。

走れ走れ、子供達が待っている!
希望を与え、命をつなぐために
走れ走れ、一刻も早く

ちっぽけで頑固な
たった一人の少女の命をつなぐために
己の力を尽くし、命を懸けてくれたものたちがいる。
そのものたちへの賛歌を私は聞いたように思えました。

救われたマティのその後に幸いあれ!!

でも、映画の結末はかなり辛口なのですね。

九死に一生を得たマティは
片腕を切断し、苦労したらしく
いかついおばさん(笑い)になっていました。

生きている間は再会がかなわなかった
マティはコクバーンの亡骸を引き取り、
生涯墓参りをかかしませんでした。
自分のために命を尽くしてくれたことに
敬意を払っていたのでしょうね。

映画に始まり、映画で終える
2011年でした。
来年はどんな作品にめぐり会えるか
楽しみです。

それでは、皆様、よい年をお迎え下さい。












 
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by daimarunet | 2011-12-29 14:35
今年一年、ありがとうございました。
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今年一年、お世話になりました。
お取引先様、友達(悪友を含む)、皆様 ありがとうございました。
私も来年は遂に還暦、歳相応の仕事をすべく奮起したいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

ところで、先日お取引先様から「冬の円山も良いよ!」と薦められ、久しぶりに登ってみました。
と言っても、冬山は初めてでしたが、驚いたことに毎日登っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいました。
朝の5:30に動物園側から登りだしたところ、7人の方に遭遇。翌日は、5人、という具合に時間帯によって顔ぶれは異なりますが、皆様お知り合いのようでした。
夏の時とは違い、登山道以外からも雪道登山が可能だそうで、最初の踏み分け道には「鈴木様の道」とか「佐藤様の道」とか初踏破者のお名前がつくということも、ご紹介頂いたから教えていただきました。(感謝感謝です、もしかすると「***道」という「道」もお持ちなのでしょうか? 今度是非、ご一緒させてください!)
30分程度で登れる山ですが、心地よい汗をかくことができます。
正月の初日の出には、40~50人が集まるとか。

私も、初日の出の際には登ってみようと思います。

それでは、皆様、良いお年をお迎えください。
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by daimarunet | 2011-12-29 13:35
秋の一日
こんにちは。遠藤です。

10月に入り、札幌はもうすっかり秋のたたずまいです。

このところの話題。
市街地には、熊出没注意!!
紅葉進む山には
山(ん)婆出没注意(笑)!!

先日、積丹岳に登ってきました。
積丹半島にある登り時間3時間ほどの山です。

2合目あたりにある山小屋の横から登山道に入って行きます。
紅葉はまだ始まったばかりでしたが、
所々黄色やら赤やらに色づいた木立を通して降り注ぐ日差しが
セピア色の濃淡を作り出し、
足元の落ち葉は踏みしめるたびに香たち
秋 満喫!

でも、息は切れ、足は次第に重く
何度かころび、
前を行く同行者達との距離を保つのも大変です。

木立を縫う登山道を進み、
8合目あたりでようやく展望が開け、
山頂が見えました。
はるかかなた、
あんなに遠く…
まだ あそこまで行くの_
ため息が出ます。

前へ前へ、一歩一歩、右の足を出したら次は左を、
ひたすら登ります。

最後にらせん状に続く段差がきつい道を登りきると
やっと頂上です。

穏やかな日でしたが、山頂はさすがに風が強く
汗ばんだ体もすぐ寒くなります。
残念ながら、薄く霧がたち、展望が今ひとつ。
遠く日本海を行く白いフェリーの船影が見えました。

山の楽しみは
 1に山頂の景色。
 2に山頂で食べるおにぎりの美味しさ。
 そして、下山後の温泉です。

この日は近くの「しゃこたん温泉 岬の湯」でした。
露天風呂から眺める夕日が美しい。
何より、無事下山できた喜びをかみしめるひとときでもあります。

嬉しいおまけがもう一つありました。
せっかく積丹まで来たのだからというので、美国の「ふじ鮨」で
夕ご飯を食べることになったのです。
私が選んだのは「積丹丼」という
ほっき貝、あわびにいくらを赤い宝石のように散らした
美しい海鮮丼でした。
うーん、美味!

良く歩き、良く動き
良く食べた秋の一日でした。
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by daimarunet | 2011-10-12 16:51
パッピンス
 こんにちは 寺沢です。

 ここのところ暑い日が続き、「夏」という感じですね。
 今年は福島原発のこともあり、日本中が節電モードです。
 そこで、涼しくなる話(「怖い話」ではありません(^_^;))
 話というよりも食べ物です(^_^)

 
 最近は韓流ブームに伴って韓国料理も巷ではブームです。
 韓国料理店も街中にたくさんできましたね。

 先日(と、言っても数週間前なのですが・・・)友人と韓国料理店に行ってきました。
 そこで出会ったのが、韓国版かき氷の「パッピンス」です。

 メニュー表に載っている「期間限定」という言葉に誘われて注文してしまいました(^.^)
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 写真ではなかなか大きさは伝わりませんが・・・
 正直、日本のかき氷と比べると結構大きいです。
 トッピングも日本では、シロップや、練乳、あんこなどがおもですが、
 韓国版かき氷「パッピンス」は
 アイス、生クリーム、果物、団子等など・・・
 「これでもかー!」というほど具材が入っています。

 食べ方は、この具沢山かき氷をまず食べる前によくまぜ、
 数人(大体2~3人で、1人で食べるのはお勧めしません、多すぎます^_^;)で分けて食べるわけです。

 味は、とてもおいしかったですよー

 おすすめです☆
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by daimarunet | 2011-07-28 13:36
北海道神宮  「紺と白」
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村上です。
写真は、いずれも北海道神宮での撮影です。
紺色は「正月、夏祭り、新嘗祭の時のみ」とか。
では、正月は元旦だけ?それとも三が日?あるいは小正月まで?
夏祭りでは、2日間?それとも3日間?
などと考えると、結構楽しくなります。ご興味のある方は、まずは参拝を。
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by daimarunet | 2011-06-26 13:18
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